親子のイラスト

ポポーのひろばでは、子どもたちが「安全で、愛され、守られている」と感じることができるように、取り巻く環境を整えてサポートしたいと考えています。

そしてその目的のもとに親を支援したり、地域に働きかけたり、行政に要望するなどの活動を行っています。

BP(赤ちゃんがきた!)

BPのテキスト「赤ちゃんがきた!」表紙

「子育て若葉マーク」をつけたお母さんが初めて出会うプログラムが『赤ちゃんがきた!』(愛称:BP)です。
対象は第1子が生後2ヵ月~5ヵ月の母親と赤ちゃんです。

赤ちゃんを育てるというのは、想像していた以上に大変なことだと思います。
一生懸命子育てしているつもりだけれど、それでも「これでいいのかしら」と不安に思っている方がほとんどではないでしょうか。

同じ子育て仲間と共感しあい、学びあいながら親子の絆を深めていくという趣旨の、毎週1回2時間・連続4回のプログラムです。

内容

第1回
「新しい出会い」
第2回
「赤ちゃんのいる生活」
第3回
「赤ちゃんとの接し方」
第4回
「親になること」

ポポーのひろばはBPJ認定ファシリテーター(BPを実施できる人)を擁し、村山市の委託を受けて年間4回実施しています。

村山市在住で対象となるお母さんには村山市から直接、案内チラシが郵送されます。
また、村山市内の小児科にもチラシを置かせていただいています。

参加者の声

何だか気持ちが軽くなったようで、新たな気持ちでお世話ができています。

同じ月齢の赤ちゃんのお母さん達とお話が出来て、心が軽くなりました。

無我夢中で必死だった育児に少し余裕ができ、楽しめています。

大きな気持ちでゆったりと関わっていきたいです。

NP(ノーバディーズ・パーフェクト)

NPのテキスト「完璧な親なんていない!」表紙

BPの基にもなっている、カナダのプログラム『Nobody’s Perfect』(略称:NP)です。

子育て支援の先進諸国に取り入れられ、日本でも全国で実施されています。1歳~5歳の子ども(第1子に限りません)を育てていて「この時期の子育ては難しいなぁ」と感じている親(母親に限りません)を対象にしています。

子育ての困りごとを丁寧に取り上げて各回のテーマとし、参加者が互いに語り合いながら解決の道を探っていきます。そのプロセスが興味深く、仲間意識が芽生えていく楽しい内容です。

毎週1回2時間・連続8回のプログラムで、親だけが参加するため、必要な方には託児がついています。

参加者の声

どんな子でも悩む内容は一緒で『この子だけ(出来ない)』と思うことが減りました。

子育てに対する考えが楽になりました。

参加者の声

同じ子育て中の方々と話せて本当によかったです。

毎回テーマにそって話せたので、脱線してもファシリテーターさんに戻してもらって話をつめていけました。

2時間でも短い、もっと時間がほしかったです。

ポポーのひろばには2名のNPJ認定ファシリテーター(NPを実施できる人)がおり、年1回を目標に実施を計画しています。

パパチル・キャンプ

パパチルキャンプイメージ写真

毎年初秋に実施しているのが、3歳~5歳の幼児と父親のためのプログラムキャンプ『パパチル・キャンプ』です。

山形の豊かな自然を相手に父子で様々なチャレンジをして、絆を深めていきます。ガッチリと《おやじのモード》に切換えた背中を見せて、わが子に父親の存在を強く焼き付けるのがねらいですが、非日常の生活を通して子どもたちの精神力も一段とアップします。

野外活動を通して、ふだんはなかなか叶わない濃密なふれあいの時間をもつことができます。

ポポーのひろばにはキャンプディレクターがおり、講師に森林インストラクター等を迎えて内容の充実を図り、大学生ボランティアに事業協力をお願いして安心・安全の中で活動しています。

参加者の声

野外活動は子育てには必要だと感じました。妻はのんびりできたようで、大変よかったです。

参加者の声

子どもと一日一緒にいるというとても大切な時間を過ごすことができ、いい思い出になりました。

大学生のサポートには胸が熱くなりました。

ページトップへ